カスタムチャネルの無効/有効と削除

作成済のカスタムチャネルは削除することが可能です。また一時的に無効にしてデータ収集をストップすることもできます。ここではカスタムチャネルを無効にしたり削除したりする方法について解説します。

1.カスタムチャネルを無効にする
2.カスタムチャネルを有効にする
3.カスタムチャネルを削除する

カスタムチャネルを作成した時点からデータの収集を開始しますが、今までのレポートは閲覧可能な状態にしておきたいけどデータの収集をストップしたい場合にはカスタムチャネルを無効にして下さい。無効にしたカスタムチャネルはいつでも有効に戻すことができます。

それではカスタムチャネル一覧画面を表示して下さい。(表示の仕方は「カスタムチャネル一覧画面を表示」をご参照下さい)。

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無効にしたいカスタムチャネルの先頭に表示されているチェックボックスにチェックを入れて下さい。

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左上に表示されている「操作▼」と書かれたドロップダウンメニューをクリックし「無効にする」メニューをクリックして下さい。

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チェックしていたカスタムチャネルが無効となりました。無効になるとカスタムチャネル一覧画面には表示されなくなります。

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無効にしたカスタムチャネルを再び有効にする方法を解説します。カスタムチャネル一覧画面を表示して下さい。

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無効になっているカスタムチャネルはデフォルトでは表示されません。表示するには画面右上の「表示□無効」と表示されているチェックボックスをチェックして下さい。

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無効になっているカスタムチャネルもカスタムチャネル一覧画面に表示されるようになります。

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それでは有効にしたいカスタムチャネルの名前の下に表示されている「有効にする」と記載されたリンクをクリックして下さい。

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カスタムチャネルが有効となりました。有効にすることで以降は再びデータの収集を開始します。

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カスタムチャネルが必要なくなった場合には削除することができます。削除した場合はこれまでのデータも見ることができなくなります。

それではカスタムチャネル一覧画面を表示して下さい。

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無効にしたいカスタムチャネルの先頭に表示されているチェックボックスにチェックを入れて下さい。

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左上に表示されている「操作▼」と書かれたドロップダウンメニューをクリックし「削除」メニューをクリックして下さい。

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チェックしていたカスタムチャネルが削除されました。

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削除されたカスタムチャネルを元に戻すことはできませんのでご注意下さい。

( Written by Tatsuo Ikura )